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便所当番





その学園には、昔から密かに受け継がれつづけた、伝統とも呼べるある“当番”が存在する。

誰もがそれになれるわけではなく、また誰もがそれに参加できるわけではない。

参加資格を有するものは、必ず成績が優秀であったり、スポーツにおいて素晴らしい功績を収めたもの達だった。

参加資格を持った生徒は、学園全生徒の中から1人だけ、自分専用の“当番”を選ぶ事が出来た。

なので“当番”の人数は、参加資格所有者の数によって左右される事になる。

そして、選ばれた生徒は如何様な理由があろうとも、その“当番”を辞退する事は許されては居なかった。









まだHRも始まらない早朝の校内に、一際にぎわう一角があった。

学園行事などが張り出される掲示板の前に集まった生徒達は、昨日までは無かったその張り紙を見上げ、そこに書かれた名前に驚きや羨望の眼差しを向けていた。

「くそー、いいなぁ。今年は俺も勉強頑張ったんだけど・・・やっぱり早瀬にはかなわなかった」

「早瀬は本当に頭いいからな。見てみろよ!佐々木と小柳も今年サッカーでベスト8までいったからな・・・2人とも選ばれてる」

参加資格所有者として選ばれた生徒計20人の名前を端から眺めながら、惜しくも選考から漏れた生
徒達が思い思いの感想を述べていると。

「おい!今年の“当番”すげぇーぜっ!」

一人の生徒が皆の注目を集めるよう、大声で叫んだ。

「何々?」

「ほらここ!こんなのって初めてじゃないか!?」

「え?“当番選出者”・・・松見・・・・・・洋一?」

「これって・・・保健科の松見先生のことか?」

「先生が“当番”?」

教師が“当番”になるなど、今までに無い出来事だった。

選出は、生徒の中からと決められているからだ。

なのに何故なのか、生徒達はしきりに首をかかげるだけだった。

「で、松見先生は誰の“当番”なんだよ?」

「ええと・・・あ、・・・早瀬大和」

「ぇ?早瀬の?」

「・・・・・・なんだ、そういう事か」

松見を選んだ参加資格所有者の名を聞いたとたんに、生徒達は今までの騒ぎが嘘のように、納得の表情を浮かべた。

確かに、他の生徒には無理だ。

教師を“当番”に指名する事を学園側が禁止している限り、生徒達はどうあがいても許可される事は無い。

しかし。

早瀬には出来るのだ。

学園理事の子息である―――早瀬 大和には。









どうしても収まらない体の震えを必死に耐えながら、医務室のベッドに腰掛けた松見は、もうすぐここへ来るであろう早瀬にたまらない恐怖を感じていた。

以前に教室で生徒全員に体を陵辱されて以来、執拗に肉体関係を迫る早瀬から必死で逃げ回ってい
た。

学園を辞めようとも思ったが、理事の息子である早瀬に阻まれそれも叶わなかった。

ただ松見を暮らす全員で犯した時のように、レイプまがいな迫り方はされなかったので、あの日以来松見は何とか早瀬の要求を突っぱねることが出来ていた。

けれど。

松見は“当番”に選ばれてしまった。

これは、どのような理由があろうとも辞退を許されない学園公認の行事なのだ。

これから1年間、松見は絶対の服従を誓わされたのだ。

例え、そんなに無茶な要求であっても、学園内に居る間は、松見に拒否や拒むといった行為は一切許されていなかった。

“当番”とはつまり。

自分を指名した参加資格所有者の、奴隷に成り下がるという事なのだ。

何を求められても、言える言葉はYESのみ。

それが、セックスを強要するものであったとしても。

なので学園の中には、“当番”に指名された生徒を“便所当番”と呼び、蔑むも者も少なくなかった。

(もう・・・逃げられない)

ただの生徒と教師という立場の時のように、早瀬を拒む事がもうできない。

少なくとも、この先1年間は、松見は“早瀬の奴隷”なのだから。

「松見先生」

物思いに耽っていた松見の耳元に、嫌になるほど聞き覚えのある声音が囁き、松見は過剰な程に体
を振るわせた。

その様子を目にして小さく笑みを漏らした早瀬は、脅える松見の肩にそっと手を這わせながら言った。

「今日から先生は俺の奴隷だという事は・・・もう分かっていますね?」

松見は血の気が失せた顔を強張らせながら、微かに頷く。

「じゃあ・・・・・・俺の要求も、もう分かっていますよね?」

分かりたくも無い。

しかし、松見には頷く事しか出来なかった。

軽い頷きを確認した早瀬は、無言のまま松見を立たせると、薄いカーテンで仕切られたベッドへ促した。

ゆっくりとベッドへ腰掛けさせられた松見を見つめながら、早瀬が既に欲望を滲ませた低い声音で言う。

「先生・・・怖いの?」

そんな事、今更聞くまでも無い事だ。

あれ以来、このような行為をさせないよう必死に逃げ回っている松見を見ていれば、分かる事である。

硬い表情で何も答えない松見に、そう気分を害した風も無く、早瀬は更に言う。

「でも、以前のように複数じゃなく、これからは俺一人が先生の相手ですよ。随分、体も楽なはず・・・そ
の分、回数をこなしてもらう事になりますけどね」

言いながら突然の乱暴さで白衣とシャツを一気に剥ぎ取られ、松見はとっさに体を捩り逃れようとした。

「松見先生・・・あなたにその行為は許されていない」

「んうっ・・・」

言葉と共に体を引き戻され、噛み付くような口付けが与えられた。

別の生き物のように蠢く舌先に、歯列から上顎を舐めまわされ、舌に舌を絡め取られ唾液を飲まされる。

飲みきれない唾液が顎を伝い落ち、それが早瀬の唇に擦られてクチュリクチュリといやらしい音を響かせた。

「はぁ・・・ん、んん・・・んむぅ・・・・・・も・・・んっ・・・ゃめ・・・・」

息をも奪う激しい口付けに、松見は両腕を早瀬の胸に縋り付かせ息も絶え絶えに喘ぐ。

十分に松見の唇を堪能した早瀬は、ゆっくりと松見の体を解放し満足そうな笑みを浮かべて言った。

「今日は、何をしてもらいましょうか?一杯したいことはありますけど・・・今日は初日ですしね。ん~、」

何を要求されるのかと不安に震える松見の表情をたっぷりと楽しんでから、早瀬はその耳元にねっとりと囁いた。

「俺に抱かれる準備を、全部自分でした貰いましょうか」

「なっ・・・・・・」

「まずは俺に良く見えるように足を開いて、自慰してください」

「そ・・・そんなこと・・・」

前にもさせられた事の要求に、松見はあの時の羞恥心を思い出し、ただがたがたと体を震わせながら
首を振る事しか出来なかった。

「だめですよ。忘れたんですか?あなたは俺の“当番”なんです。さぁ・・・ペニスを取り出して」

「早瀬っ・・・・・・」

「早くしなさい、ね?」

悲痛に叫んだ松見の言葉など聞こえないとでも言うように、早瀬は静かな声で先を促すだけだった。

もう、松見には何も言う事が出来なかった。

何を言っても、この行為から逃れることなど出来ないのだから。

松見はゆっくりと下着から取り出すと、だらりと力ないペニスを握り締めてゆるゆると愛撫を加えた。

早瀬に舐めるように股間をみつめられ、羞恥に松見は泣きたくなった。

一人でするときの事を思い出しながら、自分が一番弱いところを必死で擦る松見を見つめながら、早瀬
が掠れた声で言う。

「先生は先端が好きなんですか?さっきから尿道を抉るように触っていますね?先生は仮性包茎だから・・・皮に包まれてる先端は敏感なのかな」

「ぁ・・・ん・・・ん・・・」

「あ、真っ赤な先端が顔を出してきましたよ。言葉で苛められるのも好きなんですね。いやらしい・・・・・・先っぽが濡れてきました」

「も・・・言うなっ・・・んぅ・・・はっ・・・」

勃起して、皮で包みきれない真っ赤な先端を松見は指先で弄りまわす。

言葉で煽られ少しずつではあるが、確実に立ち上がり始めたペニスの先から、快感を訴える先走りがトロトロと溢れ始める。

ペニスの竿の部分をシュッシュッと擦るたびに、ヌチュヌチュと粘りのある後が響き始めた。

ペニスから沸きあがる確かな快感に逃げ込もうとする松見に、早瀬が言う。

「ねぇ、先生。この皮を、もっと下にさげてペニスを剥いてみて下さい」

松見は戸惑いながらも早瀬の言うとおりに、もう完全に勃起し限界まで下がった皮を更に剥いた。

「はっ・・・ぁ・・・」

「きっとそこはまだ、触った事が無いでしょう?ほら・・・」

そう言って、限界まで剥き降ろされ、初めて外気に触れたであろう芯をクチュリと触られた瞬間。

「ひいぃぃああぁぁぁっ!」

痛いほどの快感が電気ショックでも与えられたよう全身を走り抜け、松見はあられもない叫び声を上げ
ながら、あっけないほどに精液を吹き上げた。

「凄い・・・ココ、そんなにいいんだ?もっと弄ってあげましょうか」

言いながら、達したばかりで更に感度の上がったペニスの弱いところを擦るように刺激され、松見は腰
を捩ってその刺激に泣いた。

「やあぁぁっ・・・んんんぅ!あっあっ・・・ゃ、触る・・・なぁ・・・ああぁっ!!」

しつこい愛撫を受け、イッタばかりのペニスがすぐさま力を取り戻し、続けざまに2度3度と射精を繰り返した。

腰を揺り動かすたびに先端から吹いた精液が当たりに散らばり、それは異様なほどのいやらしさだった。

「まだ出そう?ココだけで何度イけるかな・・・そういえば先生は尿道も好きでしたね」

「いああああぁぁっ!もっやめっ・・・いひぃぃぃっあっあっ・・・!あっ、何・・・!?何かっ・・・出るっで・・・る・・・あぁぁっ!!」

真っ赤な先端の皮膚を指先で擦りながら、尿道の穴を爪で抉るように刺激され、松見は腰を突き出して込み上げるものを解放した。

しかしそれは精液ではなく。

「あぁああ・・・見るなぁっ・・・・・・あうううっ!」

勢い良くペニスからシャーシャーと暖かいものが、弧を描きながら零れる。

「・・・松見先生・・・・・・・・おしっこ漏らしちゃったの・・・・・・?」

「ぁっ・・・は・・・はぁ・・・」

早瀬がごくりと喉を鳴らしながら、吐息混じりのかすれ声で問うてくる。

余りに強すぎる快感に、松見は失禁してしまっていた。

精液を零すよりも強い絶頂感に、松見のペニスは満足そうにひくりひくりと痙攣している。

「可哀想に・・・ペニスがおしっこで汚れちゃったね?口で綺麗に舐めとってあげますよ・・・」

荒い呼吸を繰り返すだけで、放心したように動かない松身の股間に顔を埋めた早瀬は、ふるふると振
るえるペニスを口全体で舐めしゃぶった。

「ひっ!やぁあああぁっ、んっんっああぁっ・・・!!」

少し緩んだ皮膚とペニスの芯の隙間にまで舌を捩じ込み、ペニス全体をねっとりと清められる刺激に松見は乱れた。

早瀬の髪を必死で掻き毟る松見の手を、早瀬は開いた手で掴み取ると、その指先をアヌスのすぼまりに触れさせた。

「あっ・・・!」

先程の連続射精で濡れそぼったアヌスは、ペニスへの快感に緩み、中への刺激を求めるように引くついていた。

「先生・・・ここをちゃんと解さないとだめですよ。やり方は分かるでしょう?気持ちいいところを指で探して・・・・・・擦ればいいんです」

口にペニスを咥えたまま話す早瀬の舌が、松見のペニスを不規則な動きで煽った。

「あっあっあっ・・・あぁ・・・ひぅ・・・!」

自分の指先に触れるアヌスが引くついているのを感じる。

(ココに指を入れたら・・・もう終わってくれるだろうか・・・)

松見は快感で鈍る頭でぼんやりと考えた。

(これ以上されたら・・・気が狂う・・・っ)

一刻も早く、この痛いほどの快感から解放されたかった。

「んっ・・・・あぁぁぁ・・・っ・・・」

アヌスに沿わされた指を、松見はゆっくりと中へと押し込んだ。

そこは思った以上に柔らかく、指1本など軽がると呑み込んだ。

松見は中へと進入させた指先を、少しづつ慣らすように前後させ、慣れてくると更にアヌスの奥まで指
で刺激した。

「先生、上手ですよ。もう少し浅いところの・・・ペニスの裏側あたりを擦ると、もっと気持ちいいですよ」

言いながらジュウジュウと先端から滲み出た精液を吸引され、松見はアヌスへの刺激を続けながら身悶えた。

「ひゃああぁぁぁっ・・・!」

グチュグチュと音を奏で出したアヌスのコリコリとした肉芽を転がすと、怖いほどの快感があることを知った松見は、思わず指を引き抜き愛撫の手を止める。

「見つけたんですね?そこが前立腺・・・手を止めちゃダメじゃないですか。またおしっこ漏らしちゃうぐらいに・・・一杯擦らないと」

「ああぁぁっ!うううぅぅーーっ!」

逃げる手をもう一度つかまえ松見の指を3本アヌスに押し込むと、早瀬は松見の手を掴んだまま激しく前後に振りたて、比較的浅い場所にある前立腺を擦りあげた。

「やぁっ・・・もっ・・・はあぁぁぁっんぅ」

「ペニスも尿道ヒクヒクさせて喜んでますよ・・・すげぇ・・・」

アヌスを嫌というほど擦られて、松見は悲鳴を上げて快感を訴えた。

今にもイってしまいそうな快感が何度も何度も押し寄せ、しかし早瀬にペニスの根元をきつく戒められ達する事も出来ずに、ただ拷問のような快感が松見の体を苛んだ。

「せんせ・・・も、イきたい?イきたいの?じゃあ、言わないと・・・ココに何が欲しいの?ちゃんと言ったら、奥の奥まで掻き回して、中を一杯突き上げてあげる・・・中を、俺の精液で一杯にしてあげるよ・・・・・・ほら、言って!」

一際強く中を掻き回され、その動きがペニスの動きを連想させる。

指の刺激では、もう物足りなく感じている自分を松見は知っていた。

指ではイけない。

中をもっと大きいもので掻き回してもらわなければ。

あっけないほど簡単に、快楽に服従した己の体を松見は呪いたくなった。

しかし、その理性さえも奪う激しい快楽に、松見は涙を流しながら叫んだ。

「中に・・・・・・っ、中にチンポを挿れてく・・・ださいっ!中を・・・掻き回してください・・・っ!」

「いい子だね、先生。一杯あげるね・・・っ」

叫ぶと同時に、にゅちゅちゅちゅっといやらしい粘液の音を響かせながら、アヌスに熱い肉の杭が押し込まれた。

「ひゃあああぁぁぁぁぁっっ・・・・!あっあっんあぁっ・・・あ・・・ソコ・・・やぁめっ・・・!」

「先生・・・ぁ・・・凄い締め付けられる・・・・・・吸い付くみたいで・・・・・・長く持たない・・・っ」

「やあぁぁぁ!!やめ・・・ろっ・・・そこ擦ったら・・・・っ!」

カリ首の張ったかちかちのペニスが、乱暴なほどの激しい動きでアヌスの中を行き来する。

快感の泉である前立腺をゴリゴリと擦られ、松見は狂うほどの快感に涙を流し喘いだ。

「何がいや・・・?何がだめ・・・?ココ擦られるの好きでしょ?おちんちん咥えて離さないよ・・・涎も一杯垂らして・・・くちゅくちゅ言いながら俺のちんぽしゃぶってる・・・ぁ・・・も・・・ぃく・・・・・・はぁ・・・・・・・中に一杯溢れさせてあげるよ」

言いながら早瀬は夢中で腰を使った。

松見が特に好きな、前立腺と奥の内壁を己のペニスで擦りたてる。

すると松見のアヌスは、それに答えるように、早瀬のペニスの根元と、カリ首のくびれのあたりをきゅっきゅっと締め付けて刺激した。

「ぁ・・・せんせ・・・松見せんせ・・・・・・俺の・・・・・・洋一さん・・・っ」

「はあぁぁっっ・・・もっ・・・だめだっ・・・・ああぁっ!」

「俺だけの・・・・・・・・・・・・っ・・・・・・・・・洋一・・・くっ!!」

「ふあああぁぁぁぁっっ!!」

最奥を2~3度強く突き上げられた瞬間、松見は気を失いそうなほどの快感を感じ、ペニスの先端から
精液を吹き上げた。

同時にアヌスの中に熱い体液が叩き付けられる。

崩れ落ちた松見の上に、早瀬の体もゆったりと重ねられ、その動きで早瀬のペニスがちゅるりと抜け落ち、ぽっかり開いたアヌスからたった今吐き出されたばかりの精液が溢れ出た。

「洋一さん・・・」

小さく名前を呼ばれ目を開いた松見は、ゆっくりと顔を近づけてきた早瀬に優しい仕草で唇を奪われ、もう一度目を閉じた。

長い口付けを交わしながら、松見は、訳の分からない動悸の理由を考えた。

心臓がドキドキと五月蝿い。

ただ息が上がっているだけでは無いと言う事は、既に分かっている。

心拍数が跳ね上がった瞬間を、松見ははっきりと自覚していた。


『俺の・・・・・・洋一さん・・・っ』


急激な眠気が襲ってきた。

恐怖心と、激しい快感に、体が休息を求めているのかもしれない。

(・・・・・・何故・・・名前を?)

そんな切なげな声音で呼ぶのか。

考えなければならない事が沢山ある。

(どうして・・・こんなに優しいキスをするんだ・・・)

意思に反して、少しづつ周りの気配が遠くなってゆく。

考えなければ。

考えないと・・・。

自分が、こんなにも名前を呼ばれた事を嬉しく思っている理由を。

(も・・・ねむ・・・・・・)

「せんせ・・・1年間・・・・・・嘘でもいいから。振りでもいいから・・・俺の事、好きになってよ・・・・・・」


眠りに落ちる間際に、そんな早瀬の声を―――聞いた気がした。






-END-



プロフィール

Author:和中 迅
華歌楼へようこそ♪

◇HN◇
和中 迅

◇性別◇
20代の女

◇血液型◇
O型。分かりやすいO型。


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